2026.07.27

西日本ガールズvsヤングフェアリーズ

西日本ガールズ2-9ヤングフェアリーズ(5回コールド)

ヤングフェアリーズが持ち味の打撃を生かして打ち勝った。

先発・時吉恵衣那は初回に満塁のピンチを迎えるが、3アウト全てを三振で切り抜ける。

勢いそのまま裏の攻撃を迎え、二死満塁と守りと同じ場面を迎え山本菜摘、井上凪の連続タイムリー安打で3点を先制する。2回は安打と盗塁を重ね4点を加えた。

追いつきたい西日本ガールズは2回に先頭の細見空羽が四球を選ぶと犠打と投手の悪送球で三塁まで進む。赤尾実柚のセンターへのタイムリー安打で1点を返した。3回にも先頭が出塁し無死満塁までチャンスを広げると、内野ゴロの間に生還し1点を加えた。

 

2回一死三塁のピンチからマウンドを任された森下琉月が好投を見せ、4回まで無安打で相手打線を封じた。

ヤングフェアリーズは4回から井上渓音がマウンドにあがる。ランナーを出しながらも無失点ピッチングでチームをさらに鼓舞した。

5回に無死満塁で好機が訪れると今方翼、髙本彩羽、今岡姫月の連続タイムリー安打でとどめの5点を挙げてコールド勝ち。準々決勝へ進んだ。

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