2026.07.26

ボーイズリーグ東日本ガールズvsエイジェックユース

ボーイズリーグ東日本ガールズ9-6エイジェックユース

ボーイズリーグ東日本ガールズは初回一死満塁のチャンスを作ると、5番・石川笑之のスクイズを決める。続く浅田萌結のライトへの安打の際に、二塁ランナー太田花凜の好走塁もあり初回から3点を奪い主導権を握る。

2回も先頭が出塁すると、2番・中川楓佳と4番・太田花凜のタイムリーで2点追加。3回にも伊藤美卯のスクイズが決まり点差を離す。

6回にはランナーを溜め、押し出しと毛利虹音のライトゴロの間に生還し2点を加え、7回には小林美空のセンターへのタイムリー安打で9点目を挙げる。

追いかけるエイジェックユースは1回と3回に1点を返す。4回にはエラーと四球で一死満塁となり、5番・品川彩乃がレフトオーバーのタイムリー二塁打で反撃を開始する。

4点を追う最終回に多田出美瑛奈がライトオーバーのランニングホームランを放つも、あと一歩及ばず9-6でボーイズリーグ東日本ガールズが準々決勝に進む。

大会コラム一覧へもどる

COLUMN

大会コラム