2026.07.28

むさし野硬式野球団オールシャインズvsボーイズリーグ東日本ガールズ

むさし野硬式野球団オールシャインズ3-8ボーイズリーグ東日本ガールズ

中川楓佳と太田花凜がともに3打点の活躍を見せ、チームを勝利に導いた。

試合はむさし野硬式野球団オールシャインズが先に主導権を握った。

2回一死二、三塁でチャンスメイクをすると9番・齋藤朱希のライトオーバーへタイムリー二塁打を放ち、投手の暴投の間に帰還しこの回3点を先制。

追いつきたいボーイズリーグ東日本ガールズは、4回に一死から中川楓佳がライトへの三塁打で反撃の狼煙を上げる。二死になりながらも4番・太田花凜がレフトへのタイムリー三塁打で1点を返した。

5回には二死から安打と四球で満塁のチャンスを作ると、中川楓佳がフルカウントからセンターへタイムリー安打を放ち同点に追いつく。もう一度満塁の場面を作ると、太田花凜の2打席連続タイムリー安打で逆転した。

流れを持ってきたボーイズリーグ東日本ガールズは、6回にも相手のエラーや中川楓佳のタイムリー安打で3点を加え点差を離す。

5回からマウンドに上がった太田花凜は6回を三者凡退で抑え流れを渡さない力投を見せた。最終回に2人ランナーを置きながらも粘りのピッチングで無失点に抑え準決勝に駒を進めた。

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