2026.07.30

大和リトルシニアvsヤングフェアリーズ

大和リトルシニア8-1ヤングフェアリーズ(6回コールド)

4本の長打で大和リトルシニアが圧勝し決勝へ駒を進めた。

試合は初回、大和リトルシニアが3連続四球で一死満塁と先制の好機を作ると、田中心の犠牲フライと福冨利紗のタイムリー安打で一挙3点を先制。

先発・禰占千紗が初回こそ走者を背負い1失点したものの、2回以降は安定した投球を披露。相手打線を封じスコアボードに0を並べ続けた。

好投に応えたい打線は5回に津山和佳、増田莉夢、橘川彩の3連続長打によるタイムリー安打で待望の追加点を奪った。さらに1死二、三塁と得点圏にランナーを置いた展開が続くと、福冨利紗の内野ゴロの間に1点を追加しリードを6点に広げた。

6回には無死一塁で途中出場の安田莉央がこの試合初打席で、レフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち試合を決定づけるダメ押しの1点を挙げる。

4本の長打と投手の力投で大和リトルシニアが大会初出場ながら決勝進出を決めた。

敗れたヤングフェアリーズは1回に2死三塁の場面から泉尾心結がライトへのタイムリー安打で1点を返すも、その後追加点が生まれず決勝進出は果たせなかった。

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