2026.07.29

ヤングフェアリーズvs東日本ヤングgirls

ヤングフェアリーズ7-3東日本ヤングgirls

ヤングフェアリーズ・泉尾心結主将が3安打と活躍しベスト4入りを果たした。

初回を三者凡退で終わったが、2回からヤングフェアリーズが試合の主導権を握っていく。

この回先頭の泉尾心結がこの試合初安打を放つと泉柑菜が左中間へタイムリー二塁打を放ち、2人で先制点をもぎ取った。

続く井上凪もセンターへ安打を打つと相手の悪送球の間に泉柑菜がホームベースを踏む。二死二、三塁となおも好機を広げ1番・今岡姫月のセンターオーバーのタイムリー二塁打で、この回一挙4点を先制。

追いかける東日本ヤングgirlsは3回に相手のエラーが重なり1点を返す。さらに二死二、三塁でのチャンスで4番・酒井菜々華のレフトオーバーのタイムリー二塁打で2点を返し4-3と1点差まで詰め寄る。

試合中盤は両チームともに投手の好投や堅い守備で互いに得点を許さない。

勝利を確実なものにする追加点が欲しいヤングフェアリーズは、最終回に先頭の時吉恵衣那が相手のエラーで出塁すると今岡姫月、菅家あい、上仙陽葵、泉尾心結が怒涛の4連打と相手失策で待望の追加点3点を挙げる。

最終回の攻撃に望みを託した東日本ヤングgirlsは先頭の田村眞桜がライトオーバーの二塁打を放つも活かすことができず。ヤングフェアリーズが準決勝行きの切符をつかんだ。

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