2026.07.27

INFINITY Jr.vs東日本ヤングgirls:試合後インタビュー

INFINITY Jr.4-8東日本ヤングgirls

◎東日本ヤングgirls・大森良祐監督
「もう少し打てるかなって思っていたんですけど、最初はなかなか打てなくてエラーも出てしまいました。そこでどうにかして打って、追いついて、逆転したのは選手のおかげです。(先制された場面でも)この子たちなら打てると思っていました。(三塁手・宮内心梅さんについて)普段はピッチャーですが、守備を固めるためにサードをやってもらいました。楽しんで勝つという風にやっているので今日言ったことは『笑顔を忘れるな』それだけです」

◎東日本ヤングgirls・宮内心梅(写真左)
「点取られてからも離されずにいったのが良かったと思います。サードの時はピッチャーが打ちとっている打球は、必ず前で止めたりしてアウトをとろうと思っていました。ピッチングは三振をとるピッチャーじゃないので、変化球で打たせて守備に守ってもらいます。(捕手の齋藤南留美さんについて)変化球でショートバウンドしても全部止めてくれるので、安心して投げられます」

◎東日本ヤングgirls・齋藤南留美(写真右)
「試合前は緊張していました。仲間と声掛けあったり自分のヒットとかで緊張は解れました。(投手のリード)最初はストレートで勝負にいって、最後に決め球として変化球を投げさせました。(投手の宮内心梅さんについて)コントロールが良すぎて安心してとれます。(次戦は)キャッチャーとして後ろに逸さないように頑張りたいです」

大会コラム一覧へもどる

COLUMN

大会コラム